ハコスカ写真館

同じ感性。

車のたわごとをふたつ。

アウディのCMがかっこいいね〜! まさか宇宙から降りてくるとはね。
で、あの羽根がにゅっと出て着地するとこなんか、おぉーと感心してしまった。

さらにいいのは「CM上の演出です」とかの注意書きが一切ないところ。
今のCMってそういうのが多いじゃない? 「実際はタライは落ちてきません」とかね。
クレーム対策だとは思うんだけど、ああいうの見るとげんなりしちゃう。
久々にみたかっこいいCMだな。


この前のホロ修理。無事解決できてホッとしたので、2週間ぶりにハコスカに乗った。
といってもホームセンターに買い物に行っただけなんだけどね。
帰る頃は夕方の通勤渋滞になってしまったが、すっかり涼しくなり乗ってても気持ちいいね。

で、街中の信号のない交差点。反対車線はトロトロ渋滞中。
その右側から1台の車と2台の自転車が道路を渡ろうとしていた。
オレの前もトロトロしてたので、渡らせてやろうと車間を開けて停まってあげた。

するとほぼ同時に対向車線の大型トラックも同じことをして、自転車の子供に合図して渡らせた。
子供も頭を下げて無事渡り、オレもトラックも動き出した時、ほぼ同時に軽く手をあげた。
あぁ〜、この人とは感性が同じなんだな…となんか嬉しくなっちった。
その後の短い家路がとても清々しかった。こういう感覚は気持ちいいね!



# by chokusen-banchoo | 2015-08-27 21:43 | 車のたわごと | Trackback | Comments(0)

解決!

前日クリーナーを吹きかけておいたキャブ。さっそく試走してみたが症状は変わらず、失速してストール。
燃料ポンプからキャブに行ってるホースにはガソリン流れてるみたい。そして吹け上がりもよく普通に走れる。
メインとエアーは問題ないと思う。

問題は回転が下がる時。
カーーンと走ってアクセル抜くと、パン・パン・パン・パパパ・・と2スト独特のエンブレが効く。
ところが調子悪くなってからは、ウーーーーーーン・・・と無音でストールしてしまう。

さっそくネットでキャブのばらし方のお勉強。
完全ばらしは収拾つかない恐れがあるので、とりあえず車両に着けたままフロート面だけ外してみた。
案の定フロート室にゴミ発見。ジェット類も外してクリーナーを吹きつけたらすげー汚れ!
念入りに掃除し、もう一度クリーナーを吹きつけ。その後エアーで通路という通路を吹いておいた。

そして組み付け。ところが車両に着いたままだから細かいところが大変だった。
小さなワッシャーを何度も落とし、探しては落としの繰り返し。最後は完全に見失う・・・(怒)
そこで手持ちのワッシャーを加工して、なんとか無事に組み付けることができた。

キーONで長めにガソリン流してからエンジン始動。しばらくアイドリングさせてから試運転してみると・・・


  
  今度はパンパン戻ってるんじゃないの?!


アクセル抜いてもストールしなくなった。こりゃ成功じゃないか?!
キャブを分解する前と後で、見た目が変わったことといえば残圧加速ポンプの高さぐらい。
なんかここが一番汚れてたんだよね。ガソリンもたくさん入ってたし。たぶんこれが原因なんじゃないかな?

普通に走ったあとアイドリング状態にしても、今までと同じくらいの回転数で落ち着いてる。 
ホース類からのガソリン滲みもないので、給油がてらもうちょっと遠くまで行ってみたが問題なし。
安心したのでそのままマッサージに直行(笑) 自分もケアしないとね(爆)

これで大丈夫だろう。たぶん成功だと思う!
タンク下ろしたり余計なことしたようだけど、気になってた部分でもあったから確認できてむしろ良かった。
さぁこれで今度からは安心して乗れるぞ。とりあえず来週は砂浜走りに行くかな^^



# by chokusen-banchoo | 2015-08-25 22:51 | 2ストジムニー

タンク降ろし。


いきなり結果からだけど、はい、タンク降りました! 汚ったねぇー(爆)
作業前、ぱっと見で外すのはいけそうなんだけど、問題は中のガソリンをどう抜くか。
しかもこんな時に限って直前に20リッター入れちゃったのよね…(汗)

事前にネットでお勉強。ホロのタンクは真ん中にドレンボルトがあって、ここから抜けるみたい。
ただね、オレの携行缶は10リッターだから、一回締めて缶を空にしてから再び抜くしかない。
まぁ考えててもしょうがないので、ボルト抜いてみましたよ! そしたら…

  
  携行缶の中にボルト落としちゃった!
 
さぁどうしよう! その間もガソリンは勢いよく落ちてるし。
こういう時は…、指で塞ぐ(爆) そしてなんとか携帯を取り親父にSOSの電話。
要らない菜箸を持ってきてもらい、必死で穴から摘みだしてもらった(笑)
ガソリン臭くなるかと、念のためにゴム手袋してたのが幸い。助かった〜!

ボルトが救出できたので指を離して再びガソリン抜き。
多少キャッチミスしながらもなんとか1本抜き、軽トラに給油。2本目は嫁号に入れた。

抜けたガソリンをチェックしたけど、ゴミなどの異物はなかったなぁ。
それよりタンクの中がすごい綺麗で、サビなどはまったくなかった。
各パイプはエアーを吹き、パーツクリーナーを大量噴射して中をゆすいでおいた。

燃料計は正常に動いてたのでフロートは問題なし。こちらも比較的綺麗だったので交換してあるのかな?
このあと配管にもエアーを吹いてタンクを戻して終了。

キーを回すと、今度はガラス管フィルターにガソリンが入ってくる。やった成功だ!
さっそくエンジン掛けたが、心なしかアイドリングが低い。そして段々弱くなりストール。
再始動するとエンジンは掛かって元気よく吹けるんだが、段々弱くなってストール。こりゃキャブなのかね?!
っで昨日キャブクリーナーを吹いて放置しておいた。さてどうなることやら・・・

ここまでが先週の作業状況。
タンク→燃料フィルター→配管→ポンプ→と、ここまでは問題なし(だと思う)
これでダメならキャブ分解だな。今週も格闘が始まりま~す^^


# by chokusen-banchoo | 2015-08-24 09:17 | 2ストジムニー | Trackback | Comments(0)